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『たまごねえちゃん』読みました。

『たまごにいちゃん』を調べていたら、なんと『たまごねえちゃん』があるということを知り、どうしても読みたくなってしまいました。

『たまごにいちゃん』の話題からお隣にあるというこで嬉しい驚き!

早速借りてきました。

「たまごにいちゃん」は男の子、おかあさんに甘えてるのですが、「たまごねえちゃん」女の子、「たまごねえちゃん」はおとうさんに甘えるのです。

お父さんもまたかわいくて仕方ない様子、世のお父様方は気持ちがとてもよくわかるのではないでしょうか?

「たまごにいちゃん」と「たまごねえちゃん」の大きな違いは、「たまごにいちゃん」が殻を割らないように割らないようにとしていたこと。割れた後も少し後悔しながらも現実を受けとめていくのですが、「たまごねえちゃん」は、お父さんのために自分から殻を割るのです。

ここに女性の強さ、潔さ、女の子の中にある生まれながらの母性本能が感じられました。

また、たまごにいちゃんシリーズ、大好きになりました。

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