こんな絵本借りてきました♪

 先日、子供が図書室からこんな本を借りてきました。

『きょうはなんのひ?』 瀬田貞二 作  林明子 絵

 林明子さんの絵の本は我が家にも何冊かあります。

『ぼくはあるいた まっすぐまっすぐ』 マーガレット・ワイズ・ブラウン/坪井郁美 文   林明子 絵

『おふろだいすき』 松岡享子 作  林明子 絵

『まほうのえのぐ』 林明子 作

 読まなくなった本を幼稚園に寄付をした時、子供達が「ダメ!」と言って止められた絵本たちです。

どれも出てくる子供がかわいくて絵本の絵の細かい描写がとても素敵です。

今日紹介した『きょうはなんのひ?』は子供の優しい気持ちが、伝わってきます。

そして、家族愛がそっと伝わってくる本です。

さぁ、きょうはなんのひ?なのでしょうか。

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泣きました。

今日の本の紹介は『100万回生きたねこ』です。

もう随分前にテレビドラマでこの本のことが取り上げてあってその時すごく興味を持ったのですが、

いつ購入したのかもう忘れてしました。

 何度も生まれ変わり色々な人に飼われていた猫。

のらねことなり初めて大好きな白い猫と出逢い、愛することを知りお父さんとなるのです。

そして、白い猫との別れ、とら猫の号泣シーンは、本当に泣きました。

最後の一行に猫の愛の深さを感じます。

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私もパンチネロ?

今日はこの本を

たいせつなきみ』マックス・ルケード /絵 セルジオ・マルティネス

木の小人たちは、他の小人たちに灰色のだめじるしシールや金の星シールを貼ります。

このシールを貼り合っている姿はまさに人間社会。

金の星シールを貼って欲しがり灰色のだめじるしシールは、貼られまいとしている。

灰色のだめじるしシールを貼られた者を馬鹿にし生きている。

自分たちを創った彫刻家のエリに会いにいった主人公パンチネロ。

つくりぬしの「おまえのことを たいせつだと 思っている」いう大きな愛情にふれ、

救われる、そして変わっていくのです。

 自分にも子供たちにも「きみは、たいせつなんだよ!」と言えたらいいなぁ。

そう言える大きい人間になりたいと強く思いました。

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『こげぱん』くせになります。

 近頃お兄ちゃんのお気に入りは、『こげぱん パンにもいろいろあるらしい・・・。』

お兄ちゃんいわく、

「こげぱん」はくせになります。

昼休みには、なぜか『こげぱん』を見てしまいます。

(教室文庫にあるのです)

『こげパン』シリーズもみんなおもしろい!

今は『こげぱん なげやり生活やさぐれマンガ』を図書室から借りてきています。

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『たまごねえちゃん』読みました。

『たまごにいちゃん』を調べていたら、なんと『たまごねえちゃん』があるということを知り、どうしても読みたくなってしまいました。

『たまごにいちゃん』の話題からお隣にあるというこで嬉しい驚き!

早速借りてきました。

「たまごにいちゃん」は男の子、おかあさんに甘えてるのですが、「たまごねえちゃん」女の子、「たまごねえちゃん」はおとうさんに甘えるのです。

お父さんもまたかわいくて仕方ない様子、世のお父様方は気持ちがとてもよくわかるのではないでしょうか?

「たまごにいちゃん」と「たまごねえちゃん」の大きな違いは、「たまごにいちゃん」が殻を割らないように割らないようにとしていたこと。割れた後も少し後悔しながらも現実を受けとめていくのですが、「たまごねえちゃん」は、お父さんのために自分から殻を割るのです。

ここに女性の強さ、潔さ、女の子の中にある生まれながらの母性本能が感じられました。

また、たまごにいちゃんシリーズ、大好きになりました。

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なんとなく共感してしまうこの絵本

 数日前、お兄ちゃんがこんな本を学校から持って帰ってきました。

『こんにちはたまごにいちゃん』  あきやまただし/作・絵

 我が家にとって「たまごにいちゃん」との出会いはこの時が初めてではありませんでした。

はじめて出会ったのは『たまごにいちゃん』

 お姉ちゃんが幼稚園のときに園から持って帰って来てみんなで読みました。

そして、三年後、今度はお兄ちゃんが持って帰ったのが、『がんばる!たまごにいちゃん』

これもまた我が家では大人気となりました。

 大好きな絵本のひとつです。

 だれもがまだ大人になりたくない。まだ甘えていたいと心の中で思っている。その気持ちを思い起こさせる絵本です。

 たまごにいちゃんはだんだん成長していくのですが、「ずっと子供でいいんだよ。時には甘えたっていいんだよ。」とつぶやきたくなるような本です。

 人間の深層心理の中にある「子宮に帰りたい、戻りたい」というような願望をなぜか、この本の根底にあるのでは?と思ってしまいました。

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こんな絵本はいかがですか?

 今我が家で読まれている絵本を紹介します。

 映画化されてご存知の方も多いと思いますが、この本、「あらしのよるに」です。

 読んでいてふたり、いえ、二匹の気持ちは友情というよりももっと深く恋愛に近いもののように感じました。

二人の姿は交際を家族に反対された恋人同士のようで、「ロミオとジュリエット」のストイーリーと何故か結びついてしまいました。

 メイ(やぎ)を見ているガブ(おおかみ)の様子、視線、ガブ(おおかみ)の心の葛藤が男性の心理をついているようで。

また、そんなことを全然気づいていないメイ(やぎ)。知らず知らずのうちにガブ(おおかみ)を追い込んでいる女性側の罪の深さをを感じました。

 記憶喪失のくだりも昔からある子供の話ではなく、新しさを感じました。

 とにかく、二人の相手を大事に思う気持ちとっても素敵で涙を誘います。

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